SDGsプロデューサー沢村愛弓– Author –

SDGsプロデューサー
企業や自治体が推進するあらゆる分野のSDGsをサポート。新しい視点でのSDGsをプロデュースすることが得意。
野菜ソムリエとして様々な媒体の料理監修やレシピ開発、編集業務に携わる中でSDGsに出会い、その魅力と重要性に気づいてSDGsの勉強をはじめる。現在はデータセクショングループ株式会社MSSで「SDGsプロデューサー」として活動中。
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SDGsスポーツイベント「プロギング」とは? 地域の清掃活動推進に可能性
2023年11月26日、愛知県豊川市赤塚山公園芝生広場にて、「トヨコン」社主催の「プロギング」が開催され、地元企業の取り組みが地域に広がりを見せました。ジョギングとゴミ拾いを組み合わせたスポーツイベントとなる本イベントには約70名が参加したとのこ... -
山梨県初の自動運転EVバス体験学習イベント 子供たちの持続可能な未来を目指す
富士急行社と山梨県富士吉田市は、共同で「自動運転EVバスの乗車体験学習会」を開催しました。 【山梨県初の自動運転EVバス体験】 山梨県内で初の試みとなる自動運転EVバスの乗車体験は、市内小学生を対象に実施されました。 同イベントの目的は、地域社会... -
「森林×脱炭素チャレンジ2023」2年連続受賞の取り組み 持続可能な国産材プラットフォームの重要性【越井木材工業】
国内外問わず植林事業を展開する「越井木材工業」社は、「森林×脱炭素チャレンジ2023」森林づくり部門「優秀賞」を2年連続受賞しました。 「森林×脱炭素チャレンジ2023」は、林野庁が主催する林業および森林関連の取り組み促進と、持続可能な森林経営や脱... -
ヒノキ間伐材6トンを学校給食の食器に活用 環境教育目指す取り組み【福知山市】
福知山市とパナソニックグループは、共同で環境に配慮した「環境配慮型学校給食食器」を製品化、2023年9月4日より市内小中学校での使用が開始されました。 【環境配慮型学校給食食器の完成と導入】 同食器の製品化の経緯は、福知山市がパナソニックグルー... -
CO2を可視化して学校教育を通じた脱炭素化プロジェクト開始【茨城県】
茨城県取手市の公立小中学校において、CO2の排出量を可視化して学校教育を通じた脱炭素化を目指す取り組みがスタートしました。 【CO2の可視化と地域の脱炭素化】 CO2の排出量可視化には「e-dash」というクラウドサービスが採用され、サービスの提供会社で... -
保育業界68.3%でSDGs取り組み進むも「わかりやすく伝えること」が課題
保育施設の運営や子育て支援事業を展開する「明日香」社は、保育現場におけるSDGsへの取り組みに関する実態調査レポートを公表しました。 【レポートの概要】 当該レポートは、SDGsを知る現役保育士105名を対象に、2022年に引き続き実施されることとなって... -
大量廃棄されるホテルのアメニティ容器を再利用するリサイクルプログラムが始動【BEAUTYCLE】
化粧品・トイレタリー容器のリサイクル事業を展開する「BEAUTYCLE」社は、東急ホテルズ&リゾーツ運営の「BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel」と連携したリサイクルプログラムを開始しました。 【取り組みの経緯】 BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hot... -
地域の脱炭素担う人材確保にジェイアール東日本が総合支援 2050年カーボンニュートラル目指す
ジェイアール東日本企画社は、環境省の「令和5年度地域脱炭素実現に向けた中核人材の確保・育成委託業務」を受託し、地域の脱炭素を担う人材への支援を実施しています。 主な支援内容として以下3つが挙げられています。 地方公共団体職員向けのオンライン... -
エコマーク認定の「アクリルケースeco」販売開始 SDGs取り組みのきっかけに
アクリルケースやディスプレイの設計や製作事業を展開する「藤巧芸」社は、SDGs活動の取り組みの一環として再生アクリル板「リアライト」を使用したアクリルケースを販売開始するとのことです。 【アクリルケースecoとは?】 同社は開発背景として、昨今石... -
傘シェアサービス「アイカサ」で使い捨て傘ゼロに
傘のシェアリングサービス「アイカサ」を提供するNature Innovation Group社は、大量廃棄される傘における環境問題に対し、複数企業と連携したエコプロジェクトを起ち上げました。 【廃棄される傘と改善に向けた取り組み】 日本洋傘振興協会の調べによると...