エコマーク認定の「アクリルケースeco」販売開始 SDGs取り組みのきっかけに

アクリルケースecoの仕組み
沢村愛弓

アクリルケースやディスプレイの設計や製作事業を展開する「藤巧芸」社は、SDGs活動の取り組みの一環として再生アクリル板「リアライト」を使用したアクリルケースを販売開始するとのことです。

目次

アクリルケースecoとは?

同社は開発背景として、昨今石油からアクリル板の新規製造が難しくなっており、廃棄やリサイクル、再生工程を根本的に考え直す時期に来た点を挙げています。

そこで着目されたのが国内生産のアクリル板「リアライト」だったそうです。

リアライトはエコマークに認定されており、再生原料含有率80%で製造時のCO2削減につながることからSDGs貢献において効果的とされています。

リアライトを使用して製造された新アクリルケース「アクリルケースeco」と名付けられ、エコマークを取得した後に藤巧芸社オンラインショップやAmazonで販売が開始されています。

同社はSDGsを開始したいという中小企業に向け、アクリルケースecoを取り入れることで取り組みの第一歩にして欲しいとしています。

【参考URL】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000117441.html

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

SDGsプロデューサー

企業や自治体が推進するあらゆる分野のSDGsをサポート。新しい視点でのSDGsをプロデュースすることが得意。

野菜ソムリエとして様々な媒体の料理監修やレシピ開発、編集業務に携わる中でSDGsに出会い、その魅力と重要性に気づいてSDGsの勉強をはじめる。現在はデータセクショングループ株式会社MSSで「SDGsプロデューサー」として活動中。

目次