山梨県初の自動運転EVバス体験学習イベント 子供たちの持続可能な未来を目指す

山梨県内初の自動運転EVバス

富士急行社と山梨県富士吉田市は、共同で「自動運転EVバスの乗車体験学習会」を開催しました。

目次

山梨県初の自動運転EVバス体験

山梨県内で初の試みとなる自動運転EVバスの乗車体験は、市内小学生を対象に実施されました。

同イベントの目的は、地域社会での自動運転技術の受け入れ度向上や子どもたちに自動運転とまちづくりについて学ぶ機会を提供することとされています。

体験イベントでは、子供たちは自動運転の進展に伴う人口減少、雇用対策、環境への負荷軽減、交通事故の抑制などの社会的背景、最新のAI技術を搭載した自動運転のしくみを分かりやすく紙芝居形式で学習し、最後に自動運転EVバスの乗車体験ができるというものです。

今回の体験学習から子供たちの好奇心と探究心が育まれ、地域の公共交通状況や将来の街づくりに対する理解が深まり、地元への愛着が育む契機となるそうです。

自動運転EVバスは、2023年10月21日から11月10日までの期間、山梨県富士吉田市内の公道「富士みち」で実証運行が実施されました。

【参考記事】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001512.000001110.html

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この記事を書いた人

SDGsプロデューサー

企業や自治体が推進するあらゆる分野のSDGsをサポート。新しい視点でのSDGsをプロデュースすることが得意。

野菜ソムリエとして様々な媒体の料理監修やレシピ開発、編集業務に携わる中でSDGsに出会い、その魅力と重要性に気づいてSDGsの勉強をはじめる。現在はデータセクショングループ株式会社MSSで「SDGsプロデューサー」として活動中。

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