SDGs(持続可能な開発目標)は、国連が掲げる2030年までに達成すべき17の目標です。
目標12の「つくる責任 つかう責任」の項目の3では、食品ロスの削減を目標としています。

今回紹介するのは、株式会社ウェルカムが運営するDEAN & DELUCA の活動です。
ドール主宰の「もったいないバナナプロジェクト」に参加して、コラボレーションドリンクを販売しています。
もったいないバナナプロジェクトとは
「もったいないバナナ」プロジェクトは、Doleが表明する「The Dole Promise」の一環として、2021年9月に始動しました。飲食店に「もったいないバナナ」を提供し、加工品にするなどして、フルーツの埋め立て廃棄ゼロを目指しています。
2022年3月から2024年3月までに、418,990本の「もったいないバナナ」が救出されました。これは、バナナの可食部を100g/本として算出された数値です。
「もったいないバナナプロジェクト」は規格外や傷があるものの、まだ美味しく食べられるバナナを救出し、食品ロスに貢献するものでフルーツロス削減を目指すものです。
プロジェクトの背景
日本では、多くのバナナがフィリピンやペルーなどから輸入されていますが、様々な理由で廃棄されてしまう実情があります。ドールは、これらの「もったいないバナナ」を1本でも多く救い、人々に届けたいと考えています。
DEAN & DELUCAのアクション
DEAN & DELUCAでは、2024年4月19日からカフェ全店舗および一部マーケット店舗で、「もったいないバナナ」を使用したシーズナルドリンク「ストロベリーバナナジュース」を期間限定で販売します。また、通年で「ジューシーバナナマフィン」「バナナパンケーキ」も販売しています。
【参考記事】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000480.000036230.html